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ぬいぐるみを作るためのご支援を募集しております♪
「ジェイキー と ずぼらちゃんのぬいぐるみプロジェクト」 https://kadoma-film.com/blog/project/jzcf/
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「ジェイキー と ずぼらちゃんのドーナツ100個プロジェクト2026」の活動報告
真夜中の3時に門真を出発し、6時に滋賀県守山市に到着。大型バスに乗り換え、10時に金沢駅に到着。
金沢駅からは、ジェイキー と ずぼらちゃんがバスガイドさんをさせていただきました。
ご地域と縁のある楽曲「希空-まれぞら-」をオリジナル伴奏で歌わせていただいたり、防災士の資格を持つ「サンタスさん」のアテンドのお姉さんを筆頭に、泉佐野市のご当地キャラクター「イヌナキン」のアテンドを担当されているマスクド犬さんと、震災前後で町にどのような変化が起きたのか、復興はどのような歩みなのか。そういったことを主要観光地や施設を結ぶ観光バスの路線にあわせてお話させていただきました。

車中では、サンタスさんのお姉さんが編集した震災のことをお伝えする映像や資料に基づく学びの時間もありました。


施設到着後は先行して到着していた北河内を中心に様々なところで活躍されている神出鬼没の移動販売キッチンカー「うまいもんfactory『てい喰あう人』」の大江さんと合流するも、本場大阪の焼きそばは大人気だったそうで到着時には用意していた焼きそばが完売していました。

大江さんはプロジェクトの主旨に賛同してくださり、協賛金のご協力だけでもありがたいところを、門真からの同行を志願してくださったのです。
石川県輪島市で大江さんの焼きそばは大好評だったようで、用意していた130食分の焼きそばを大江さんが意気盛んにおひとりで焼きあげ、およそ2時間ほどで、あっという間の完売となったそうです。
ジェイキー と ずぼらちゃんは、被災された輪島の朝市の皆様と交流をしたり、ショッピングセンター「ワイプラザ輪島」のお客様と写真撮影をしたり、おしゃべりをしたり、笑顔と笑い声の絶えない交流をさせていただきました。








一緒に行った同志のご当地キャラクターたちと歌ったり踊ったりのステージをしました。
そのあと、いよいよ門真の有志の皆様からお預かりした門真の銘菓「あきらドーナツ」を現地の子どもたちにプレゼントさせていただきました。
子どもたちは興味津々で自然と長蛇の列ができました。

名称どおり、「ジェイキー と ずぼらちゃんのドーナツ100個プロジェクト」を完遂することが叶いました。
実際には念のため多めのドーナツを持参していたので、求めてくれた多くの子どもたちに門真のドーナツを手渡すことができました。
イベントは大成功で、帰りの車中ではやり遂げた疲労感に包まれ、言葉数は少ないけれど、爽やかな気持ちが充満していました。

地震なんて来なければいい。だけれども確率的には必ず来る大地震。
昨日、4月20日(月)16時53分頃に三陸沖でマグニチュード7.7の大きな地震が襲いました。今も不安な気持ちで過ごしておられる方々がおられると思います。
決してひとりではなく、ご自身とゆかりのない地域からも安寧を願う心があることをお伝えしていければと、それはご当地キャラクターの使命のひとつだと、そのように信じます。
輪島なかよしキャラバンでは、滋賀県立八日市南高校の学生の皆様も多く協働してくださいました。
この国の未来と防災を真剣に考える人たちと共に貴重な時間を過ごすことができました。
ジェイキー と ずぼらちゃんが大阪府門真市に戻ったのは深夜3時でした。
前日の深夜3時に出発したのでまるまる24時間。
かけがえのない24時間となりました。
「ジェイキー と ずぼらちゃんのドーナツ100個プロジェクト」をご支援くださいました皆様にあらためて御礼申し上げます。
守口門真総合法律事務所様
株式会社中村工務店様
大江孝行様
隠れ家ぶらっと様
Studio Canaliy様
プルクラード橋口(株)様
桜めいほう様
若狭や製麺所様
なるなる鍼灸整骨院様
折田賢児様
春園幸宏様
本澤弘美様
キャサリン様
朴井登貴夫様
ウエノアキ様
立和田美子様
そして、てい喰あう人様
ご温情に深く御礼申し上げます。
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皆様にジェイキー と ずぼらちゃんのぬいぐるみを!
クラウドファンディングに挑戦中です!
「ジェイキー と ずぼらちゃんのぬいぐるみプロジェクト」 https://kadoma-film.com/blog/project/jzcf/
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